Sustainability

サステナビリティ

株式会社ダイキチでは、「自分にできる小さなことから始めてみよう」という思いで、さまざまなSDG'sへの取り組みに力を入れています。

私たちの願いは、私たちだからできる活動を通じて、イキイキ暮らせる地域作りに貢献することです。
お客さまとのつながりから生まれた取り組みを継続していくことが、社会貢献につながると信じています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
貧困をなくそう 飢餓をゼロに すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 安全な水とトイレを世界中に エネルギーをみんなに そしてクリーンに 働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを つくる責任 つかう責任 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう SDGsカラーホイール

実現するための取り組み

住み続けられるまちづくりを

地域清掃活動
「イキイキお掃除道」

「お掃除を通じて人をイキイキさせよう!」という想いから始まった、当社の原点ともいえる活動です。全拠点のスタッフが地域住民の皆様と顔の見えるコミュニケーションを重ね、場を清め、心を整えます。長年守り続けてきたこの組織文化が、単なる美化活動の枠を超え、誰もが気持ちよく過ごせる地域社会の実現に寄与するよう取り組んでいます。

質の高い教育をみんなに つくる責任 つかう責任

次世代育成支援
「出前授業」

地域清掃で培った「安心で快適な環境づくり」への想いを次世代へ繋ぐ取り組みです。プロの視点でお掃除の意義を伝えることが、建物の長寿命化や資源保護という循環型社会の実現に直結します。子どもたちが環境を整える喜びを実感し、自発的な意識変革を通じて豊かな社会の基盤を築いていけるよう、地域教育の支援を深めています。

すべての人に健康と福祉を つくる責任 つかう責任

社会貢献活動
「エコキャップ回収運動」

現場のフランチャイズオーナー様の「資源を役立てたい」という発案から生まれた、身近な資源を社会貢献に繋げる活動です。清掃現場で回収したキャップ等をワクチンや車椅子に替え、世界の子どもたちの未来を支える活動へと広げています。現場の小さな気づきを礎に、地域社会の皆様と手を取り合いながら持続可能な社会づくりに貢献しています。

住み続けられるまちづくりを

当社の清掃活動は、株式会社イエローハットの創業者・鍵山秀三郎氏が提唱する「掃除道」に深く共感した代表・小田の発案から始まりました。

「お掃除を通じて関わる人たちをイキイキさせよう!」というスローガンのもと、大阪エリアからスタートしたこの取り組みは、今や当社の組織文化として深く根付いています。この取り組みは全拠点に波及し、事務所近隣の清掃活動を行っています。活動時にはロゴ入りのビブスを着用し、地域住民の皆様との「顔の見えるコミュニケーション」を大切にしています。 長年の活動を通じて、地域の方々と信頼関係を築くことは、清掃事業を主軸とする私たちにとって原点を見つめ直す貴重な機会です。

今後も、身近な場所から「場を清め、心を整える」実践を続け、誰もが気持ちよく過ごせる地域社会の実現に寄与してまいります。

地域住民とスタッフが通りを清掃している様子 ビブスを着用したスタッフが道路を掃除している様子
質の高い教育をみんなに つくる責任 つかう責任

地域清掃活動を通じて培ってきた「安心で快適な環境づくり」への想いを次世代へ繋ぐため、小学校での「出前授業」を行っています。

私たちは、環境を整えることの大切さを直接伝えることが、清掃のプロフェッショナルとしての新たな社会貢献の形であると考えています。 授業では、子どもたちが「お掃除」を多様な角度から学び、自発的な意識変革を促す機会を提供しています。プロの技術や視点を交えることで、日々の清掃が建物の長寿命化や資源保護に繋がるという、循環型社会の重要性についても伝えています。 清掃業務の価値を正しく伝え、次世代の健やかな社会の基盤づくりを支援することは、当社の重要な使命です。

これからも、子どもたちが環境を整える喜びを実感できるよう、地域教育への支援を深めてまいります。

小学校の教室で出前授業を行っている様子 児童がお掃除の実践を体験している様子
すべての人に健康と福祉を つくる責任 つかう責任

この活動は、フランチャイズオーナー様からの「日々の清掃サービスで回収する資源を、社会のために役立てられないか」という発案から始まりました。

現場の最前線から生まれた想いに応え、現在は清掃サービスを提供しているマンションや施設にオリジナルの回収箱を設置させていただき、収集活動を行っています。 この支援の輪は、各拠点の従業員による意識的な収集活動へと広がり、全社一丸となった取り組みへと発展しました。

回収したエコキャップは世界の子どもたちへのワクチンに、プルタブは車椅子へと形を変え、医療・福祉支援に役立てられています。 廃棄物を「資源」として捉え、有効活用に努める姿勢は、資源管理を重視する当社の事業活動とも深く共鳴しています。

これからも、現場からの気づきを礎に、地域社会の皆様と手を取り合いながら持続可能な社会づくりに貢献します。

エコキャップ回収箱が設置されている施設の様子 回収されたペットボトルキャップが集められている様子

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